結婚10年目の本音

夫婦でブログ運営していきます。

パートナーにおなじ教育方針をとらせる必要はない。

僕です。

 

最近は『ゆるすということ』と『嫌われる勇気』のかけ算にはまってます。

つまり、ほめない・叱らない・怒らない・他人の課題に介入しないということです。

 

アドラーの心理学では、ほめない・叱らないことが勧められていますね。

ほめる・叱るというのは家庭内“忖度”をうむという考え方です。

 

子どもをほめていると、ほめられることが行動基準になってしまって、

じぶんの自由な発想でアクションができなくなる。

 

叱るというのも同じ考え方ですね。

 

叱られないように生きるようになる。

 

 

親の価値観というのは、あくまで個人的な価値観です。

 

その個人的な価値観のなかで、子どもをジャッジしてはいけない。

 

「今日はなにをしたの?」などインタビューに徹すること。

 

成功や達成を一緒によろこぶこと。

 

共感すること。

 

これが子どもの成長につながるといいます。

 

 

という話ですが、

完全にほめないっていうのは難しいですよね。

 

実際に妻にいっても共感してもらえなかったところです。

 

じゃあ、こんこんと意味を伝えて教育方針を同じにさせるのか?というと、僕はNOだと思っています。

 

それこそ課題の分離なんですよね。

 

『相手の教育方針をみとめ、じぶんの方針をつらぬく』

 

これでいいと思うんです。

 

・・

 

なんでこんなこともできないの!?

みたいな場面ってあると思うんですよ。

 

ああいう場面でヒステリックになるのは課題の分離がうまくできてないってことです。

 

子どもが将来それをできなくて困ろうが、苦しもうが、

親には関係ないことなんです。

 

ただ、それをできなかったことによる未来のイメージは共有しておく。

 

そこを共有できていれば、自分自身の人生なのですから強制する必要はない。

子どもをしめつける必要もない。

 

子どものありのままを受けいれておけば、

勝手に自己実現はするんじゃないかなーということです。

 

子育てから、『ほめる・叱る』を減らせば、

子どもの自主性は伸びていくでしょうね。

 

・・

 

結婚生活って、

他人の課題をじぶんの課題として考えがちですよね。

 

例えば掃除が苦手なら、

どうにかして出来るようにさせたいって思いませんか?

 

そういう怒りから解放されて、相手の課題とは別に生きていければ幸せになれます。

 

幸せというより、ストレスから解放されます。

 

パートナーにおなじマインドを求めるのはやめましょう。

 

ということが紹介する本には書かれています。