結婚10年目の本音

夫婦でブログ運営していきます。

うわ!夫婦の会話足りてない!って思う肝心なとき。

先月大学の友人宅に行って深く感心したことがあります。

それは、夫婦の会話です。彼らは暮らしや生き方について、よくよく話し合われていました。

 

僕ら夫婦は常にアホみたいな会話ばかりしていて肝心なことは話せていないように思います。

というより僕が今まで肝心なことに耳を傾けず適当に流していたことに問題があるのですが、自業自得とはいえ夫婦という団体において大きく出遅れているとショックを受けました。

 

そうはいっても理想と現実にはいつもギャップがあるのも確かです。そう納得しながら改心もせずに暮らしていました。

 

さて、肝心なことが起きました。

 

朝起きたら娘の右目が腫れていて病院に連れて行くまでは良かったものの、妻が何やら忘れたようで一旦帰ってしまったのです。

 

残されは僕と娘はしばらくして問診されるのですが、

体重は?

3歳児検診は受けましたか?

 

こういう質問に答えられないんですよね。

 

てか、血液型さえ知りません。

 

これ、事故でもあったら大変なことです。

 

何かあったときに知らない情報があれば、それが多くなるほど不安は募ります。

 

普段の何気ない会話が大切ということに気づかされました。

 

。。

 

夫婦でブログをやるようになって

普段の会話は少しだけ肝心なことにも集中できるようになってきました。

 

そういう意味では夫婦ブログというのは良いと思います。

 

 

余談ですが、

眼科なのに体重の情報が必要なのは、体の大きさによって薬の効き方が違うからだそうです。

 

子供の体重くらいは把握しておきましょう。